これはY3デザイン研究所のポートフォリオサンプルです。実在の商品・店舗ではありません。
あおぞら陶器 AOZORA POTTERY

— Karatsu, since 二〇二六 —

土 と
日々の
食卓に。

Aozora Pottery

佐賀県唐津の土を使い、薪窯と電気窯で焼く陶器ブランド。
飾りの器ではなく、毎日使う器を作っています。

陶器の器

— 唐津の土が呼吸する —

ろくろの音と窯の火だけで仕上げる、 飾らない器。

3

焼く窯の種類

12d

薪窯焼成日数

200℃

直火・オーブン可

一点ものとして

— 01 ・ Story —

物 語

A potter's quiet workshop —

毎日の食卓に、
飾らない器を。

器は、見るためではなく、使うために生まれます。
手の中に収まる重さ、口当たりの厚み、
洗い場での扱いやすさ──
すべて、毎日の暮らしのために考えています。

佐賀県唐津の土を、ろくろで挽き、釉薬を重ね、
薪窯と電気窯で焼く。
一点ずつ表情が違うのは、土と火の素直な記録です。

飾る器より、使われる器を。
それが、あおぞら陶器の信条。

陶芸家の手

— 02 ・ Collection —

四つの形、三つの釉。
毎日の食卓に並ぶ、定番の器たち。

No. 一

藍釉 飯碗

手のひらにすっと収まる、毎日のための飯碗。

¥3,800 / 一点

No. 二

銅彩 湯呑

銅釉が映える、お茶のための小さな器。

¥2,800 / 一点

No. 三

粉引 七寸皿

主菜が映える、白の七寸皿。直火OK。

¥4,800 / 一点

No. 四

蕎麦釉 珈琲椀

朝の珈琲のための、手なじみの良い椀。

¥3,400 / 一点

— 二人の食卓 —

夫婦揃 桐箱仕立

飯碗・湯呑・小皿の二人前。新生活や移住者の方に。

¥18,800

税込・送料込

— 贈り物に —

熨斗紙対応

桐箱・包装紙・熨斗紙、
すべて無料で対応。

— 03 ・ Kiln —

窯 場

i.

薪 窯

年に4回。12日間休まず火を絶やさず焼く伝統技法。 一点ずつ表情が異なります。

ii.

電 気 窯

日々の定番品はこちらで。安定した品質と 扱いやすさを両立する器を生みます。

iii.

穴 窯

年に1度。職人がこの窯のためだけに作る、 一点もののための窯。

— Wood-fired kiln —

火と土の対話を、
12日間

薪窯は、火を入れた瞬間から職人の眠れない日々が始まります。 温度を一度ずつ上げ、灰の被り方、釉の溶け方を読み、薪を足す。 その12日間の対話の記録が、一つひとつの器の表情になります。

— 04 ・ Care —

使い方

01

最初に「目止め」を。

使い始めにお米のとぎ汁で20分ほど煮ると、土の隙間が締まり、シミ・匂い移りが防げます。

02

食洗機より、手洗いを。

中性洗剤と柔らかいスポンジで。長く使うほど、土の表情が深まります。

03

電子レンジ・オーブン対応。

「直火可」と明記された粉引・蕎麦釉のシリーズは、200℃までのオーブン使用に対応します。

04

割れたら、金継ぎを。

金継ぎ職人をご紹介します。器の物語は、割れた後にも続いていきます。

— Voice —

"

毎朝、藍釉の飯碗で味噌汁をいただくのが、暮らしの儀式になりました。 手にすっと馴染む重さが、一日のスタートを整えてくれます。

— 福岡市・M 様(30代)

"

移住の引き出物として、夫婦揃を選びました。 桐箱を開けた瞬間の佇まいに、ご年配の方も静かに頷いてくださいました。

— 唐津市・H 様(40代)

"

五年使った粉引きが、白から飴色に変わってきました。 器が育つ喜びを、初めて知りました。

— 東京都・K 様(50代)

※ 上記の声はサンプル文章です。

— Contact & Visit —

土 と を、
暮らしの中へ。

ご注文・ギフトのご相談・窯場見学のお申し込みは、お気軽にお問い合わせください。
薪窯の作品は年に4回しか焼けないため、ご予約をおすすめします。

※ 連絡先はサンプルです。