No. 一
藍釉 飯碗
手のひらにすっと収まる、毎日のための飯碗。
3
焼く窯の種類
12d
薪窯焼成日数
200℃
直火・オーブン可
∞
一点ものとして
— 01 ・ Story —
A potter's quiet workshop —
器は、見るためではなく、使うために生まれます。
手の中に収まる重さ、口当たりの厚み、
洗い場での扱いやすさ──
すべて、毎日の暮らしのために考えています。
佐賀県唐津の土を、ろくろで挽き、釉薬を重ね、
薪窯と電気窯で焼く。
一点ずつ表情が違うのは、土と火の素直な記録です。
飾る器より、使われる器を。
それが、あおぞら陶器の信条。
— 02 ・ Collection —
四つの形、三つの釉。
毎日の食卓に並ぶ、定番の器たち。
No. 一
手のひらにすっと収まる、毎日のための飯碗。
No. 二
銅釉が映える、お茶のための小さな器。
No. 三
主菜が映える、白の七寸皿。直火OK。
No. 四
朝の珈琲のための、手なじみの良い椀。
— 二人の食卓 —
飯碗・湯呑・小皿の二人前。新生活や移住者の方に。
¥18,800
税込・送料込
— 贈り物に —
桐箱・包装紙・熨斗紙、
すべて無料で対応。
— 03 ・ Kiln —
i.
年に4回。12日間休まず火を絶やさず焼く伝統技法。 一点ずつ表情が異なります。
ii.
日々の定番品はこちらで。安定した品質と 扱いやすさを両立する器を生みます。
iii.
年に1度。職人がこの窯のためだけに作る、 一点もののための窯。
薪窯は、火を入れた瞬間から職人の眠れない日々が始まります。 温度を一度ずつ上げ、灰の被り方、釉の溶け方を読み、薪を足す。 その12日間の対話の記録が、一つひとつの器の表情になります。
— 04 ・ Care —
01
使い始めにお米のとぎ汁で20分ほど煮ると、土の隙間が締まり、シミ・匂い移りが防げます。
02
中性洗剤と柔らかいスポンジで。長く使うほど、土の表情が深まります。
03
「直火可」と明記された粉引・蕎麦釉のシリーズは、200℃までのオーブン使用に対応します。
04
金継ぎ職人をご紹介します。器の物語は、割れた後にも続いていきます。
— Voice —
"
毎朝、藍釉の飯碗で味噌汁をいただくのが、暮らしの儀式になりました。 手にすっと馴染む重さが、一日のスタートを整えてくれます。
"
移住の引き出物として、夫婦揃を選びました。 桐箱を開けた瞬間の佇まいに、ご年配の方も静かに頷いてくださいました。
"
五年使った粉引きが、白から飴色に変わってきました。 器が育つ喜びを、初めて知りました。
※ 上記の声はサンプル文章です。